あけましておめでとうございます。Autoスピーカ、ようやく販売目処が付きました。

中国製のアンプ不具合を解決した後、最後のBluetoothの認証の問題も解決しました。
これでようやく販売目処が付きました。まずは製品の最初のパイロットを製造中。。。

Bluetooth5.0以降に対応した中国製のAudio受信モジュールを使う予定でしたが余儀なく変更となりました。
日本では電波法上、技適マークを取得する必要がありますが、中国製の場合、中国メーカーと交渉して技適マークを取得してもらうか、
1モジュールごとにGround Hills側で計測・申請・認可を受ける必要があります。どちらにしてもコスト的に全く成立しません。

 そこで、技適マーク取得済みのモジュールがMicrochip社から出ていたのでこれを利用することにしました(最新のAudioに対応できるのは
入手性含めてどうやらこの製品しかありません)。

 ところが!とりあえず音を出してみたらめちゃくちゃ音量が小さい。。。

 そこでアンプを入れてみたらこんどはとても変な異音(ジーっという激しい音と、ボツッ・ボツッという異常なクリック音!)
Bluetooth5.0からAudio情報の品質がめちゃくちゃ改善されたので、是非使いたいのですが。。。お先真っ暗となりました。

 しかーし!! どうやら使い方を誤っていたようです。簡単な話で、カップリングコンデンサの入れ方が悪かったようです。
再度回路を見直して修正したら、あ~ら!大変良い音がそれなりの音量で出てきました。

 

 問題解決しました! アンプ問題とBluetooth問題で1か月ほど遅れてしまいましたが、全ての課題が解決したので、これから初期パイロット品製造を急ぎます!

 まぁ、とにかく良い音なので、必ず製品化するという情熱で進めます!